 鍼治療を中心とした施術ですが、症状によって灸治療を加えていきます。患者さん一人一人の相性を考えながら、いろいろな手法を組み合わせていきます。 例えば、鍼の響きの嫌いな人の場合は、鍼をゆっくり刺入していって響き始めたところで鍼をとどめます。緊張が取れるのを待って鍼を抜いていきます。 逆に鍼の響きを好む人の場合は、異常緊張している部位を探して、正確に鍼を刺入して響かせます。さらに刺激量が必要なときは、低周波による鍼通電を行ったり、手技により刺激していくこともできます。 さらに暖かくて気持ちの良い治療として、鍼の上に暖かい灸をのせる灸頭鍼や、赤外線や遠赤外線治療機なども用意してあります。 |